メタボ予防!夜ヨーグルトが効果的

最近の研究で、メタボ予防や便秘解消には“夜”にヨーグルトを食べるのが効果的なのです。 腸のゴールデンタイム腸には一番活発に働く時間帯“腸のゴールデンタイム”が存在します。夜22時から翌2時の時間帯は「副交感神経のゴールデンタイム」とも言われています。腸のゴールデンタイムには、細胞の修復や老廃物の排泄に向けたはたらきが活発になります。この時間帯に合わせてヨーグルトを食べると、乳酸菌が腸を活性化す…

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痛風が気になるプリン体と闘う乳酸菌

プリン体を取り過ぎると尿酸値を上げ、痛風を引き起こすといわれていますね。通常、プリン体は分解されて尿酸に変化し体外に排出されます。しかし、尿酸が排出能力を超え、体内に蓄積されると痛風の原因となるといわれています。 プリン体を多く含む食品は、レバー類、白子、一部の魚介類(エビ、イワシ、カツオ等)や、魚の干物、干し椎茸があげられます。 最近では、 明治からプリン体と戦う乳酸菌を配合した「明治プロ…

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冬の間に弱った腸を元気にする秘伝

冬の間に弱った腸を元気にする方法が「林修の今でしょ!講座」で紹介されました。 順天堂大学医学部の小林弘幸先生によると、弱った腸だと大腸がん発症率は高いという。 残念ながら何がキッカケで癌(がん)に変わるか、今の医学では解明できていないようです。そのため少しでも早く元気な状態に戻す必要があります。 弱った腸を元気にする対処法 腸の中に良い菌を増やすことです。腸のために食べた方がいいのはヨー…

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R-1乳酸菌ヨーグルトで風邪予防

R-1乳酸菌を含むヨーグルトを食べると、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化して、免疫力を高めることが今話題になっています。 1073R-1乳酸菌は、ヨーグルトを作るために使われるブルガリア菌のひとつで、多糖体を多く産生することやNK細胞の活性を高めることが特徴です。 NK細胞とはリンパ球の一種で、体の中で細菌やウイルスの侵入を阻み、人体に入ってきた体に有害な細胞を見つけると攻撃して、や…

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ヨーグルトを食べて糖尿病リスクを防止

ヨーグルトやローファット(低脂肪)チーズを摂取すると、全く食べない場合と比較して糖尿病発症リスクが約4分1低減する。 これは、ケンブリッジ大学のニタ・フォロウヒ氏率いる研究チームが、2月5日学会誌「ダイアビトロジア(Diabetologia)」に掲載された論文です。 英ノーフォーク州在住の男女3500人を11年間追跡した健康調査によるものです。 健康調査期間中、753人が2型糖…

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