スポンサーリンク

ピロリ菌を減らすLG21乳酸菌ヨーグルト


今ではピロリ菌の存在を知っている人は非常に多いと思います。
ピロリ菌は日本人の2人に1人がピロリ菌の保菌者で、50代以上になると7割がピロリ菌に感染していると言われています。

胃炎や胃がん、胃潰瘍の原因となるピロリ菌は、胃がん患者の98%がピロリ菌の保菌者であることから、ピロリ菌は胃がん発生の危険因子と考えられています。

ヨーグルト飲む.jpg不安なことに、ピロリ菌に感染すると自然除菌されることはほとんどなく、一生にわたって感染が続きます。

ピロリ菌の感染が定着すると、胃の細胞を慢性的に障害を受け、慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍を引き起こすことになります。
巷でよく聞く「スキルス性胃がん」にも注意が必要ですね。

ピロリ菌の除菌効果があるとして注目された、明治乳業LG21除菌効果の報道がありました。
◆◆◆
東海大学医学部の古賀教授と明治乳業などの研究グループが、胃の中にピロリ菌がいる29人に対して、LG21乳酸菌を配合したヨーグルト90gを1日2回、8週間食べてもらった。
その結果、26人でピロリ菌が減少し、このうち3人は、ピロリ菌が消失して、胃粘膜の荒れも改善されていた。
さらに6人について内視鏡検査したところ、ピロリ菌は、1/10〜1/100に激減していた。
◆◆◆


LG21は現在ではピロリ菌を退治する乳酸菌としてヨーグルトに含まれ、私たちの体内への摂取が可能になっています。
実は、このLG21乳酸菌は胃の中でとどまり、ピロリ菌を抑えるという特徴から選び抜かれたものです。

LG21は数ある乳酸菌の中から選ばれ、LG21そのまま乳製品の品名になり、ヨーグルトを媒介にした健康食品として記録的な売上を挙げてきました。
ドリンクタイプのものや低脂肪タイプもあるので、忙しいときでも簡単にLG21乳酸菌を摂取することができるようになりました。

胃がん予防と胃の健康維持のために、LG21乳酸菌入りのヨーグルト生活をオススメします。
posted by 元気人 at | 胃がん予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク