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R-1乳酸菌ヨーグルトで風邪予防


R-1乳酸菌を含むヨーグルトを食べると、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化して、免疫力を高めることが今話題になっています。

1073R-1菌.jpg1073R-1乳酸菌は、ヨーグルトを作るために使われるブルガリア菌のひとつで、多糖体を多く産生することやNK細胞の活性を高めることが特徴です。

NK細胞とはリンパ球の一種で、体の中で細菌やウイルスの侵入を阻み、人体に入ってきた体に有害な細胞を見つけると攻撃して、やっつける働きがある細胞です。

NK細胞は、癌(がん)細胞を殺す働きをして、体の健康維持のために必要な免疫システムです。

このNK細胞の手助けをすると言われているのが、R-1乳酸菌で、ここ最近注目されている乳酸菌なのです。

なぜ、ヨーグルトや乳酸菌が免疫と関係があるのか気になるところですが、免疫力の約7割は腸で作られるそうです。

腸が弱いと免疫力も低下するということになります。

R-1ヨーグルトを食べて乳酸菌を増やし、結果的に免疫力を高めて風邪予防になるのです。

また、R-1ヨーグルトが作られる過程で乳酸カルシウムが生成され、これが水に溶けやすくカラダへの吸収率が非常に優れているとのこと。

■報道された情報
佐賀県有田町の保育園、幼稚園、小中学校に通う児童・生徒で、R1乳酸菌を使用したR1ヨーグルトドリンクを飲み続けた子どもたちがインフルエンザにかからなかった確率は、R1ヨーグルトを飲まなかった子どもたちに比べると10分の1以下だったそうです。

調査で行ったアンケートで、R1乳酸菌を使用したR1ヨーグルトを飲んだ児童の保護者から「風邪にかかりにくくなった」「風邪を引いても症状が軽く済んだ」「便通が良くなり健康になった」「乾燥肌が軽減した」など、わが子の体調の良い変化を喜ぶ声が多く寄せられたといいます。

さらに、インフルエンザウイルスに感染させたマウスにR-1乳酸菌を含むヨーグルトを食べさせた実験で、ウイルスが減るなどインフルエンザウイルスの感染リスクを低下させる作用もあった。

r-1ヨーグルト.jpgこのR-1乳酸菌を含むR-1ヨーグルトを探してみると、近所のスーパーとコンビニで、R-1ヨーグルトを売っているのを見ました。


明治から、ドリンクタイプとソフトタイプのR-1ヨーグルトが発売されています。
R-1乳酸菌入りヨーグルト飲料は、「明治ヨーグルトR-1ヨーグルト」で販売されていて、赤いパッケージが目印です。
posted by 元気人 at | 風邪予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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