スポンサーリンク

冬の間に弱った腸を元気にする秘伝


冬の間に弱った腸を元気にする方法が「林修の今でしょ!講座」で紹介されました。
r-1ヨーグルト.jpg

順天堂大学医学部の小林弘幸先生によると、弱った腸だと
大腸がん発症率は高いという。

残念ながら何がキッカケで癌(がん)に変わるか、今の医学では解明できていないようです。
そのため少しでも早く元気な状態に戻す必要があります。

弱った腸を元気にする対処法

腸の中に良い菌を増やすことです。
腸のために食べた方がいいのはヨーグルトと食物繊維を一緒に食べること。

腸に食物繊維が入ってくると、善玉菌が初めて動き出し、その力が発揮されるのです。
女性のお医者さんのオススメは、ヨーグルトにハチミツをスプーン2杯分を入れて食べています。
ハチミツ(オリゴ糖)を入れることで、ビフィズス菌など善玉菌のものすごいエサになるのです。


【関連情報】

最近テレビで話題になっている「腸内フローラ」をお聞きになったと思います。
フローラとは、ラテン語で「お花畑」という意味から、腸内のお花畑のように腸内細菌がびっしりと敷き詰められている状態なのです。
腸内フローラのなかの細菌は、さまざまな働きで、人の健康に多大な影響を与えているのです。

posted by 元気人 at | 大腸がん予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビフィズス菌BB536ヨーグルトで大腸ガン予防


ビフィズス菌BB536は健康な乳児から発見された、ヒトに棲む種類のビフィズス菌です。
日本国内に限らず、世界でも効果や安全性が認められた有益なビフィズス菌です。

ヨーグルト・パパイヤ.jpgビフィズス菌BB536はこれまで欧米を中心に世界30カ国以上でヨーグルトやサプリメント、赤ちゃん用の粉ミルクなどに利用されています。

特徴は生きたまま腸まで菌が届く強い菌です。

ビフィズス菌BB536は腸まできちんと届くことにより、腸内環境を整えてくれる事で特定保健用食品として国から認められています。

腸内環境の改善により、肌荒れを改善した事や、免疫力を高めて花粉症などのアレルギー症状の改善、大腸がん予防に関する多くの論文が発表されています。


健康診断.gif「がん研究振興財団」によると2015年には日本人が罹患するガンの1位は「大腸がん」になると予測されています。

最近では女優の坂口良子さんが罹患していた「結腸がん」が増えています。
結腸ガンなどの大腸ガンは自覚症状がない場合がほとんどです。

結腸ガンの患者さんは健常人に比べ腸内に「ETBF菌」を保有している率が高いといわれています。

ETBF菌は毒素産生型フラジリス菌という悪玉菌です。

ETBF菌を減らす研究報告では、ETBF菌保有者でヨーグルトを習慣的に摂取していない方に、ビフィズス菌BB536含有ヨーグルトを8週間摂取してもらいました。

摂取8週間後には糞便中のETBF菌が約10分の1 に減少したことを発表されていました。


一口に乳酸菌と言っていますが実は約250種類もあります。
菌の種類により健康効果は異なり、様々な効能が期待されるヨーグルトが販売されています。

代表的なものとしては、「R-1乳酸菌」、「LG21乳酸菌」、「LB81乳酸菌」、「ガセリ菌SP株」、「ビフィズス菌BB536」などの菌が発見されています。

乳酸菌が大腸で活動できるのは約25日です。
これを過ぎると排泄されるので一度に多くのヨーグルトを摂るよりも毎日少しずつでも続ける事が大切です。

1日の摂取は100gといわれていますが、もっと少量でも腸内環境の維持に良いようです。
posted by 元気人 at | 大腸がん予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク