スポンサーリンク

ガセリ菌を含んだメグミルクで免疫力アップ


乳酸菌の中でも、特にガセリ菌は食品で摂取しても腸まで届き、腸内に長くとどまることができるとして現在様々な研究がされ、注目を集めています。

ヨーグルト.jpg
ガセリ菌の研究情報では、ガセリ菌SP株を7日間摂取後、90日が経過しても半数の人の糞便からガセリ菌SP株の生菌が検出されました。

日本人の小腸にはガセリ菌、大腸にはビフィズス菌という善玉菌がそれぞれ多く住んでいて、腸内の悪玉菌の増殖を抑えています。

ガセリ菌はヒト腸管内で安定し、腸内環境保護に役立つと考えられています。

ガセリ菌SP株には、免疫力を高める効果、整腸作用、血中コレステロールの低下などが認められています。
ガセリ菌を経口投与したマウスと、投与しなかったマウスにインフルエンザウイルスを感染させました。

その結果、ガセリ菌を投与したマウスでは、投与しなかったマウスに比べてNK細胞などの免疫細胞が強化されました。
さらに、インフルエンザウイルス感染で起こった肺の過剰な炎症状態が軽減化され、マウスの感染後の致死率が低下する可能性があることが分かりました。

ガセリ菌を含有した乳製品がプロバイオティクス食品として販売されています。

ガセリ菌の中でも、「ラクトバチルス・ガセリSBT2055」という株菌が様々な働きを持つと言われており、研究がすすめられています。
ラクトバチルス・ガセリSBT2055は今多くの方に注目されている乳酸菌です。

ガセリ菌SP株とビフィズスSP株が入ったヨーグルトには、雪印メグミルクの「ナチュレ恵」プレーンがあります。
posted by 元気人 at | 免疫力アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩ヨーグルトを調味料として免疫力アップ


乳酸菌パワーで免疫力アップも見込める『塩ヨーグルト』がブームとなっています。

塩麹は美味しくて健康的な食材として今でも人気がありますが、現在一番注目されているのは塩ヨーグルトです。

ヨーグルト.jpg
塩ヨーグルトとは、その名の通りヨーグルトに塩を加えたものです。
無糖ヨーグルトに塩を加えるだけで簡単に作れる手軽さが魅力になっています。

塩麹のように漬け床になったり、煮物の隠し味にもなり、どんな料理にも合う万能調味料として注目を集めています。

ヨーグルトだけをただ食べ続けるのは難しいかもしれませんが、塩ヨーグルトを調味料として様々な料理に使えば、自然にヨーグルトを食べることにつながります。


注目したいのは、ヨーグルトの健康効果です。

ヨーグルトは発酵食品ですので、腸内での善玉菌を増やす効果があります。
腸内環境が改善されることで便秘が解消され、美肌効果や免疫力を高める効果が得られます。

また、ヨーグルトは450gあたり200円程度で買うことができ、とても経済的です。

塩ヨーグルトの作り方

★基本の塩ヨーグルトの作り方は簡単です
基本は、無糖プレーンヨーグルト100グラムに対して、塩小さじ1杯を加えて混ぜるだけです。

★塩ヨーグルトのきゅうり漬け
きゅうり2本に対し、約100g程度の塩ヨーグルト床を食品用保存袋に切ったきゅうりと共に入れます。
空気を抜いて冷蔵庫で、1日〜2日漬けたら食べごろです。
posted by 元気人 at | 免疫力アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロバイオティクス乳酸菌で腸内環境を整える


1073R-1菌.jpgプロバイオティクスとは、腸内細菌のバランスを整え、免疫力を高めて健康に貢献してくれる乳酸菌などの微生物です。

私たちの体を感染症などから守る最大の免疫器官は腸管であり、免疫の働きには腸内細菌が大きく関係していることが明らかになってきました。

腸内細菌には善玉菌と悪玉菌が約400種類、約100兆個あるといわれています。
善玉菌と呼ばれているのが、主にビフィズス菌や乳酸菌などの腸内細菌です。
悪玉菌の中で代表的なものは、ウェルシュ菌、ブドウ球菌、大腸菌などがあげられます。

特に肉ばかり食べていると、善玉菌にとって良い腸内環境ではありません。

しかし、悪玉菌も人間にとって必要な細菌であるということです。
その悪玉菌は、食物繊維を分解する役割を持ち、その結果ビタミンを作るものもあるので、悪玉菌の全てが悪者とはいえません。

ただし、悪玉菌の数が増えれば体に害を及ぼしますが、悪玉菌もなくてはならない存在なのです。
善玉菌も悪玉菌も、どちらも生きる上で欠かせない腸内細菌なのです。

私たちが健康維持していくためには、腸の中に元気な善玉菌がたくさん生息している腸内環境を作ることが大切なのです。

良い腸内環境を作るには、善玉菌であるビフィズス菌や乳酸菌などのエサになる、
プロバイオティクスと呼ばれる食材を摂るように心がけましょう。

日本人が昔から摂ってきた発酵食品の納豆、漬け物、キムチなどに含まれる「植物性乳酸菌」や、ヨーグルトやチーズなどに含まれる「動物性乳酸菌」は手軽に摂取できます。

そして穀類、豆類、野菜類などをたくさん食べて、食物繊維を多く摂るようにしましょう。


腸内環境が正常化すると、腸管の免疫機能が向上し免疫力を高めて抵抗力の強い体が作られます。
乳酸菌やビフィズス菌は、腸内の善玉菌を増やし整腸効果があることは、これまでもよく知られています。

さらに最近では、コレステロール値の低下作用や抗腫瘍効果、免疫活性、アトピー抑制、ピロリ菌抑制など、さまざまな働きが科学的に確認されています。
posted by 元気人 at | 免疫力アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

R1乳酸菌のヨーグルトで免疫力アップ


ヨーグルトが免疫力を高めることはよく知られています。
最近、R1ヨーグルト乳酸菌パワーが話題になっていますね。

1073R-1菌.jpg「R1」の正式名称は、Lactobacillus bulgaricus(ラクトバシラスブルガリクス)OLL1073R-1株。
ヨーグルトを作るために使用されるブルガリア菌の一種で、ブルガリア菌の中でも免疫力を高める作用をもつEPSを多く産生する特性があります。

EPSとは乳酸菌などが菌体外に作り出す多糖体をEPSと呼び、生体に対して免疫機能を活性化することが分かっています。


「実際にR1ヨーグルトを飲んだ児童の調査・研究をやってみた」という報道を聞きました。

その説明会の概要です

順天堂大学医学部特任教授(免疫学)の奥村 康氏と、有田共立病院(佐賀県有田町)院長の井上 文夫氏は、共同で健康維持における免疫力とNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の重要性と、その研究結果に関するメディア向け説明会を都内で開催されました。

私たち人間の体内では1日1兆個の細胞が生み出され、そのうち悪性細胞は健康体でも毎日5000個ほど生み出されています。

しかし、NK細胞は日々生まれるこの悪性細胞を撃退し、またインフルエンザや風邪菌といった外部から侵入したウィルスに感染した細胞も撃退する役割をもつため、NK細胞によって私たち人間の身体は、病気にならずに健康を維持できるのです。

佐賀県有田町の保育園、幼稚園、小中学校に通う児童・生徒で、R1乳酸菌を使用したヨーグルトドリンクを飲み続けた子どもたちがインフルエンザにかからなかった確率は、飲まなかった子どもたちに比べると10分の1以下だったそうです。

また、調査で行ったアンケートでは、ヨーグルトを飲んだ児童の保護者から「風邪にかかりにくくなった」「風邪を引いても症状が軽くて済んだ」「便通が良くなり健康になった」「乾燥肌が軽減した」など、わが子の体調の良い変化を喜ぶ声が多く寄せられたといいます。

これらの効果は、「乳酸菌がNK細胞を活性化した」 ことが原因と考えられます。

風邪を引きやすい人、不規則な睡眠時間などにより生活リズムを崩しやすい人、精神的・肉体的に日々大きなストレスを抱える人、そして高齢者などは、NK細胞の活性が低い傾向にあります。

NK細胞の活性が低い身体は、体内に生まれた悪性細胞を攻撃する力が弱くなり、結果的に風邪や病気になりやすくなったり、長期的に見た場合の発がん率に影響を与えるといわれます。

免疫力アップのためにもR1乳酸菌のヨーグルトを摂取するのも良いのではないでしょうか!

r-1ヨーグルト.jpgこのR-1乳酸菌を含むR-1ヨーグルトは、明治からドリンクタイプとソフトタイプが発売されています。
R-1乳酸菌入りヨーグルト飲料は、明治ヨーグルトのみで赤いパッケージが目印です。

posted by 元気人 at | 免疫力アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク