ヨーグルトは夜に食べると骨粗鬆症予防?

いつまでも若々しく健康でいるため、骨や筋肉を鍛え“骨筋力”を高める必要があります。ヨーグルト.jpg
骨筋力が衰えると急速に老化し、生活習慣病や骨折、寝たきりになってしまう場合もあります。
骨粗鬆症(骨粗しょう症)を予防するには効果的にカルシウムを摂ることが欠かせません。

骨粗鬆症の根本原因

骨粗鬆症の根本原因は体にふさわしくない食事やライフスタイルにあると言われています。
骨の材料となるカルシウムが、食事の内容によってはカルシウムを奪っているのです。
また、運動不足や日光浴が不足している現代人のライフスタイルにも問題があります。
皮膚に日光を受けるとビタミンDが作られます。
いくらカルシウムだけを摂ってもビタミンDがないと骨を強くすることはできません。

骨粗鬆症予防の食事術

健康面から美容面まで幅広い効果が期待できる“ヨーグルト”が脚光を浴びています。
骨粗鬆症予防の為には、1日700mgのカルシウムの摂取が必要とされています。
カルシウムを多く含む食品には、乳製品や大豆、骨ごと食べられる魚、緑黄色野菜などです。
出来るだけ目標とされる摂取量をとり、同時に吸収を高める栄養素も摂ると効果的です。
ヨーグルトなど乳製品は、カルシウムの吸収率が高い食材として有名です。

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ヨーグルトを食べるタイミング

骨粗鬆症予防など、骨を強化したい人は“夜”に食べるのがオススメです。
骨や成長ホルモンは、寝てから1時間過ぎたころから全身のカルシウムを利用して作られます。
ヨーグルトを寝る1~3時間前に食べると、骨作りの材料として活用されやすくなります。
ヨーグルトは腸の働きが活発になる“夜”に食べる“夜ヨーグルト”がおすすめです。
もちろん、ヨーグルトを1日食べたからといってすぐに骨が強くなることはありません。
自分好みのヨーグルトを見つけて継続して食べて健康な毎日を過ごしてくださいね。

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